笹屋ホテル
長野県 / 千曲市
登録有形文化財「豊年虫」に泊まる。戸倉上山田温泉の笹屋ホテル

- 石の湯と木の湯、自家源泉を楽しむ
- 畳の客室から、文化財の別棟まで
- 季節の会席と、四川料理という選択
石の湯と木の湯、自家源泉を楽しむ
石造りの浴場と、木の風合いを生かした浴場。男女入れ替え制で、異なる趣の温泉を楽しめます。客室のお風呂にこだわるなら露天風呂付きの部屋を、貸切希望なら有料の貸切露天風呂を予約時に確認しておくと安心です。



畳の客室から、文化財の別棟まで
和室で足を伸ばす滞在、ベッドとリビングのある特別室、数寄屋造りの豊年虫で建築を楽しむ一泊。客室のつくりや風呂の種類が異なるので、人数だけでなく、宿でどんな時間を過ごしたいかで選べます。



季節の会席と、四川料理という選択
月替わりの会席料理では、季節と信州の食材を楽しめます。スタンダードプランは四川料理のフルコースへの変更を選べる場合も。同じグループでの選択条件などを確かめて、自分たちの旅に合う夕食をどうぞ。



ピックアッププラン

月替わり会席のスタンダードプラン
料金・販売日・食事内容は予約ページでご確認ください。写真は料理の一例です。
季節の会席料理と温泉を楽しむ夕朝食付きの基本プラン。四川料理への変更を希望する場合は、対象プランと選択条件を予約画面でご確認ください。

調理長おまかせ会席プラン
料金・販売日・食事内容は予約ページでご確認ください。写真は料理の一例です。
料理をじっくり楽しみたい日の夕朝食付きプラン。献立や販売日、対象の客室は予約ページで確認できます。

奥別荘・特別室で過ごす宿泊プラン
料金・販売日・食事内容は予約ページでご確認ください。写真は料理の一例です。
四つの特別室から、間取りや風呂の好みに合わせて選ぶ滞在。専用の会席料理を楽しみながら、客室での時間もゆっくりと。
店舗紹介
登録有形文化財「豊年虫」|歴史ある客室に泊まる
畳の客室と、露天風呂付き客室
奥別荘|四つの特別室
客室で楽しむ湯浴み
自家源泉を楽しむ大浴場
季節を味わう食事
歴史ある別棟と、旅のおみやげ
庭園と、館内のくつろぎ
ロケーション

姨捨の棚田
斜面に連なる棚田と、眼下に広がる千曲の景色。田に水が入る時期、稲が育つ夏、収穫を迎える秋と、季節ごとに異なる表情を見せます。散策は見学可能な道から楽しみ、田の中や作業道への立ち入りはお控えください。
アクセス
千曲市姨捨エリア。移動経路や散策場所はフロントでご相談ください。

荒砥城跡・城山史跡公園
温泉街を見下ろす高台に、中世の山城を復元した公園があります。櫓や木柵のある景色と、千曲川流域の眺めを楽しめる場所。足元の歩きやすい靴で、城跡散策に出かけてみませんか。
アクセス
戸倉上山田温泉エリアの城山。開園日・料金は最新の現地案内をご確認ください。

上田城跡公園
櫓や石垣を見ながら歩く、上田の歴史散策。城跡公園を訪ねた後は、城下町へ足を延ばす楽しみもあります。笹屋ホテルの別棟「豊年虫」の名にゆかりがある志賀直哉の小説にも、上田見物が登場します。
アクセス
上田市中心部。鉄道利用の場合は戸倉駅からしなの鉄道で上田駅へ。

さかき千曲川バラ公園
千曲川沿いに広がるバラの公園。背の高い花越しに空や山を眺められ、色や香りを楽しみながら歩けます。花の見頃や催しの開催日は年・天候によって変わるため、開花情報を確認してお出かけください。
アクセス
隣接する坂城町。花の季節のドライブに。駐車場の利用条件は現地案内をご確認ください。
インフォメーション
笹屋ホテル
(ささやほてる)






















千曲川のほとり、戸倉上山田温泉の笹屋ホテル。庭園に目を向けながら客室でくつろぎ、自家源泉の湯に浸かり、季節の料理を味わう。そんな宿での時間を大切にしたい旅に似合う一軒です。
客室は畳の和室をはじめ、露天風呂付き客室、四つの特別室を持つ奥別荘、登録有形文化財の別棟『豊年虫』まで。過ごし方に合わせて選べます。夕食は月替わりの会席料理を中心に、四川料理を選べるプランも用意。温泉と食事をゆっくり楽しみ、翌日は姨捨や上田へ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
豊年虫とは ― 文化財に泊まり、日本建築を味わう
昭和の数寄屋建築を、眺めるだけでなく泊まって楽しむ
豊年虫(ほうねんむし)は、笹屋ホテルの一角にある8室の別棟です。1932年(昭和7年)、フランク・ロイド・ライトに師事した建築家・遠藤新が別荘として設計。2003年に登録有形文化財となり、「豊年虫」の名で新たな歩みを始めました。
庭に向かう広縁、客室ごとに異なる意匠
丸窓や床の間、池に面した広縁など、一室ごとに異なる趣が魅力です。庭の四季を眺め、客室の温泉でくつろぎながら、歴史を重ねた日本建築の中でゆっくり過ごすことができます。
志賀直哉の小説に由来する名前
その名は、志賀直哉が笹屋ホテル滞在中に執筆した短編小説「豊年蟲」に由来します。地元で豊年虫と呼ばれるのは千曲川のかげろう。たくさん見られる年は豊作になる、という言い伝えも残っています。
豊年虫の歴史を公式サイトで見る