東館山高山植物園

東館山高山植物園

東館山高山植物園は、志賀高原・東館山山頂付近に広がる標高約2,000mの高山植物園です。グリーンシーズン限定で、約500種類の高山植物と北アルプス、志賀高原の山並みを一緒に楽しめます。

東館山高山植物園

標高2,000mの高山植物園

志賀高原公式サイトでは、東館山山頂から北アルプスや大沼池を望め、グリーンシーズンのみオープンする東館山高山植物園では6月から9月に約500種類の高山植物が咲くと紹介されています。

山頂エリアはゴンドラやリフトを使ってアクセスしやすく、登山ほどの装備がなくても高山の空気と花を楽しめます。ただし標高が高く天候が変わりやすいため、羽織ものと歩きやすい靴は用意しましょう。

花と眺望をセットで味わう

志賀高原中央エリアのゴールデンライン案内では、山頂までのゴンドラ乗り継ぎと、山頂のウッドデッキ、レストラン、散策エリアが紹介されています。

花だけを目的にするより、山頂からの眺望、涼しい空気、レストハウスでの休憩まで含めて計画すると満足度が上がります。開花状況やゴンドラ営業日は事前確認が必要です。

志賀高原の夏旅に組み込みやすい

東館山は、発哺温泉や高天ヶ原、一の瀬周辺の宿泊と合わせやすい位置です。池めぐりや大沼池方面と組み合わせれば、志賀高原の高山植物と湖沼の両方を楽しめます。

Q&A

Q. 入園料はかかりますか?

志賀高原公式サイトでは植物園の入場は無料と紹介されています。ゴンドラ等の交通費は別途確認してください。

Q. 見頃はいつですか?

6月から9月にかけて高山植物が咲くと紹介されています。花の種類や開花状況は時期により変わります。

Q. 普通の靴でも歩けますか?

散策路ですが山頂の自然エリアです。歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

参考情報

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