南アルプスあぷとラインは、大井川鐵道井川線の愛称で、千頭駅から井川駅まで山あいを走るトロッコ列車です。大井川上流の渓谷、ダム、奥大井湖上駅、日本唯一のアプト式区間を体験できる鉄道旅です。

南アルプスのふもとへ向かうトロッコ列車
大井川鐵道公式サイトでは、南アルプスあぷとラインは千頭駅から井川駅まで25.5kmの山あいを約2時間かけて走る赤いトロッコ列車と紹介されています。
スピードよりも景色を味わう鉄道です。渓谷沿いをゆっくり進み、橋、トンネル、ダム湖、山の集落を眺めながら、奥大井の地形を体で感じられます。
予約と時刻確認が大切
大井川鐵道のFAQでは、南アルプスあぷとラインのトロッコ列車は原則として事前予約が必要で、当日販売は空席がある場合に限ると案内されています。
列車本数は多くないため、片道だけでなく帰りの時刻、乗り継ぎ、奥大井湖上駅での滞在時間まで先に組んでおきましょう。
奥大井湖上駅や寸又峡と組み合わせる
奥大井レインボーブリッジ、奥大井湖上駅、接岨峡温泉、寸又峡温泉などと合わせると、鉄道と自然を軸にした旅になります。車移動だけでは味わいにくい奥大井の奥行きを楽しめます。
Q&A
Q. 予約は必要ですか?
大井川鐵道公式FAQでは原則として事前予約が必要と案内されています。
Q. 所要時間は?
千頭駅から井川駅まで25.5kmを約2時間かけて走ると公式サイトで紹介されています。
Q. 冷暖房やトイレはありますか?
車両設備は通常の観光列車と異なるため、大井川鐵道公式FAQで事前確認してください。




