苗場山

苗場山

苗場山は、新潟県と長野県にまたがる日本百名山の一つです。標高2,145mの山頂部には広大な湿原と池塘が広がり、豪雪地帯の自然と苗場山麓ジオパークの大地の物語を感じられます。

苗場山

山頂湿原が広がる日本百名山

津南町公式サイトでは、苗場山は信越国境に位置する日本百名山の一つで、標高2,145m、山頂は平坦で約700ヘクタールに及ぶ大湿原が広がると紹介されています。

大小約6,000カ所の池塘が点在し、コバイケソウ、チングルマ、ワタスゲなどの高山植物が見られると案内されています。無数の池塘が田んぼのように見えることから「天の苗代」とも呼ばれます。

苗場山麓ジオパークの中心的存在

苗場山麓ジオパークは、奥信越の川と火山がつくった大地、雪に育まれた自然と歴史文化を学べる地域です。日本ジオパークネットワークでは、河岸段丘や柱状節理、多雪に適応した自然と暮らしが特徴と紹介されています。

登山は中級以上の体力と装備が必要です。にいがた観光ナビでは、小赤沢登山口から山頂まで約3時間30分、大赤沢登山口から約6時間10分と案内されています。

津南滞在で自然を深く味わう

ニュー・グリーンピア津南など津南周辺に滞在するなら、苗場山は地域の自然を象徴する存在です。登山をしない場合でも、苗場山麓ジオパークの拠点や周辺の名水、河岸段丘をめぐることで山の成り立ちを感じられます。

Q&A

Q. 苗場山の標高は?

津南町公式サイトでは標高2,145mと紹介されています。

Q. 山頂の特徴は?

平坦な山頂部に広大な湿原と多数の池塘が広がることが特徴です。

Q. 初心者でも登れますか?

にいがた観光ナビでは登山レベル中級者以上のコースとして案内されています。装備と天候確認が必要です。

参考情報

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