石割桜は、盛岡地方裁判所の敷地内にある国指定天然記念物のエドヒガンザクラです。巨大な花崗岩の割れ目から枝を伸ばす姿は、盛岡の春を象徴する景色として親しまれています。

岩を割って咲く盛岡の春
盛岡市公式情報では、石割桜は巨大な花崗岩の狭い割れ目から突き出た樹高11.0m、樹齢350から400年といわれるエドヒガンザクラで、国の天然記念物に指定されています。
いわての旅では、例年の見頃は4月中旬と案内されています。官庁街の中で力強く花を咲かせる姿は、短い春を待つ盛岡らしい風景です。
内丸散策に加えたい名木
盛岡市は、桜が国の天然記念物に指定されている日本最北端の地と紹介されています。石割桜と龍谷寺のモリオカシダレが市内にあることも特徴です。
北ホテル周辺の内丸・中央通エリアから歩きやすく、盛岡城跡公園や岩手県公会堂などと合わせて、盛岡中心部の歴史散策に組み込めます。
Q&A
Q. 石割桜はどこにありますか?
盛岡地方裁判所の敷地内にあります。
Q. 見頃はいつですか?
例年4月中旬頃と案内されていますが、開花状況は年により変わります。
Q. 見学時の注意は?
裁判所敷地内のため、案内や見物ルールを守って静かに見学してください。


