ロッジの日々や道東の季節の様子を紹介しております。画像や見出しから、公式Instagramのトップをご覧いただけます。
ロッジ「狩人の森」北海道 / 中標津町

朝の光や薪のはぜる音も、ここでは旅の一部。家族や仲間と食卓を囲み、気になる場所へ車を走らせる。道東の自然のそばで、自分たちらしい時間を過ごせます。
吹き抜けのリビングとダイニングを中心に、ベッドスペース/ロフト、浴室、洗濯機を備えています。大きな窓から季節の景色が入り、室内にいても北海道らしい自然を感じられる造りです。公式予約画面では最大10名まで選択でき、家族旅行や友人同士の滞在にも利用できます。



キッチンにはIHコンロや炊飯器、電子レンジ、トースター、調理器具、食器類を用意。買ってきた道東の食材を自分たちで料理できます。屋外ではBBQや焚き火、秋冬には薪ストーブも事前予約で利用可能。設営や後片づけはロッジ側が行うため、食事と火を囲む時間をゆっくり楽しめます。



ロッジから標津川までは徒歩約10分、野付半島(ラムサール条約湿地)までは車で約30分、知床半島(世界自然遺産)までは車で約1時間。渓流・海釣り、野鳥・野生動物の観察、オホーツク海の風景を楽しめます。晴れた日は摩周湖方面へのドライブ、夜は星空観察もおすすめ。季節ごとに少し長めに滞在しながら、道東を東西南北にめぐる拠点に向いています。見どころや現地の様子は、公式Instagram(@huntsmanwoodslodge)でもご紹介しております。




公式予約画面で確認
/1棟・1泊
吹き抜けのリビング、寝具、浴室、フルキッチン、洗濯機、Wi-Fiを備えたロッジを一棟で利用できます。料金は日程・人数・販売条件により変動します。

BBQ ¥7,000/焚き火 ¥4,500
/各1回
BBQは7,000円、焚き火は4,500円。必要な道具や薪の準備、終了後の片づけはロッジ側が行います。いずれも宿泊7日前までの事前予約制で、天候により利用できない場合があります。

¥8,500
/1回
19:00~23:00の利用で、必要な薪を用意。管理人が着火し、後片づけもロッジ側が行います。宿泊7日前までの事前予約制です。
30秒の紹介動画・繁体字テロップ/音声なし
再生ボタンを押すと動画が始まります(音声なし)。

ロッジの裏手から歩いて約10分。澄んだ流れと広い空を眺めながら、水辺の散策や釣りを楽しめます。春から秋は季節ごとに川の表情が変わり、朝夕は静かな時間が流れます。釣りをする場合は、対象魚ごとの遊漁規則や禁漁期間、当日の水況を必ず確認してください。
ロッジから徒歩約10分

ラムサール条約湿地に登録されている野付半島・野付湾。渡り鳥をはじめ多くの野鳥が集まる、バードウォッチングの楽園です。トドワラやナラワラ、海と空が広く続く眺めには、日本離れした「地の果て」のような趣があります。散策しながら、ここならではの風景を写真に残すのも楽しみ。ロッジから車で約30分。野生動物との距離を保ち、防寒や道路状況を確認してお出かけください。
ロッジから車で約30分

霧に包まれることでも知られるカルデラ湖。展望台から眺める深い青の湖と周囲の山並みは、時間や天候によって印象が変わります。晴れた夜は街明かりが少なく、星空観察を楽しめる日も。夜間は野生動物の飛び出し、冬は凍結路面に注意して出かけてください。
ロッジから車で約1時間(道路状況により変動)
ロッジ「狩人の森」
道東の玄関口、日本最東端の民間空港・根室中標津空港から車で約9分。中標津町俵橋の白樺に囲まれた敷地に、ロッジ「狩人の森」はあります。木の表情を生かしたカナディアンハウスは一棟貸切。ほかの宿泊者と空間を共有せず、家族や仲間だけで過ごせます。吹き抜けのリビングでくつろいだり、好きな食材をキッチンで料理したり、旅のペースを自分たちでつくれる隠れ宿です。
「マタンキクル」はアイヌ語で「狩人」を意味する言葉。日本語の「マタギ」の語源ともいわれています(諸説あり)。宿名には、北方の狩猟採集文化や自然と共に生きる知恵を受け継ぎ、自分の手で暮らしをつくる精神を、次の世代へつないでいきたいという思いが込められています。