タウシュベツ川橋梁

タウシュベツ川橋梁

タウシュベツ川橋梁は、北海道上士幌町ぬかびら源泉郷周辺に残る旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋です。糠平湖の水位で姿を現したり沈んだりすることから、幻の橋として知られます。

タウシュベツ川橋梁

旧国鉄士幌線を代表するアーチ橋

上士幌町公式サイトでは、タウシュベツ川橋梁は旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも代表的な橋と紹介されています。

ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上がる時期には湖に沈む、季節で見え方が変わる橋です。

見学はルール確認が大切

上士幌町観光協会では、見学はひがし大雪自然ガイドセンターのツアー参加がおすすめと案内されています。林道ゲート通行鍵の予約制度もあります。

周辺は自然条件が厳しく、事故対応やドローン飛行、立入範囲などのルールがあります。最新の見学方法を確認してください。

十勝冬旅の象徴的な景色

AZriver冬季体験の周辺観光として、十勝の雪と氷、開拓の歴史を同時に感じられる場所です。見える時期を狙う計画性が大事です。

Q&A

Q. なぜ幻の橋と呼ばれますか?

糠平湖の水位により姿を現したり沈んだりするためです。

Q. 見学方法は?

上士幌町観光協会ではガイドツアー参加がおすすめと案内されています。

Q. いつ見やすいですか?

水位が低い初春などに全貌を現しやすいと案内されていますが、年により変わります。

参考情報

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