五老ヶ滝は、熊本県山都町にある落差約50mの滝です。通潤橋から歩いて立ち寄りやすく、吊り橋から全景を眺めたり、滝つぼ近くまで下りたりできる、山都町を代表する自然スポットです。

山都町最大級の滝
熊本県観光サイトでは、五老ヶ滝は山都町内にある数ある滝の中で最大級の滝で、高さ50mから落下する眺めが壮観と紹介されています。
滝つぼの近くまで徒歩で行けるほか、歩道にかかる吊り橋からは滝の全景を一望でき、天気がよい日には虹が出ることもあります。
通潤橋とセットで歩きたい
五老ヶ滝は道の駅通潤橋から徒歩約15分と案内されており、国宝・通潤橋を訪れる旅に加えやすい場所です。
滝へ向かう階段や遊歩道は高低差があるため、歩きやすい靴で訪れましょう。雨の後は滑りやすくなる可能性があります。
水と石橋の町・山都を感じる
山都町は通潤橋をはじめ、水と石造文化が印象的な地域です。五老ヶ滝を加えることで、土木遺産だけでなく自然の水の迫力も味わえます。
Q&A
Q. 五老ヶ滝の高さは?
熊本県観光サイトでは高さ50mと紹介されています。
Q. 通潤橋から近いですか?
道の駅通潤橋から徒歩約15分と案内されています。
Q. 滝つぼまで行けますか?
滝つぼ近くまで徒歩で行けると紹介されていますが、足元に注意してください。



