城崎ロープウェイは、温泉街の奥から大師山へ上がり、城崎温泉の町並みと円山川、日本海を見晴らせる展望スポットです。外湯めぐりの合間に、湯の町を上から眺める時間を入れると、城崎の地形と旅情がぐっと立体的に見えてきます。

温泉街の奥にある空中散歩
公式サイトでは、城崎温泉ロープウェイは全国でも珍しい中間駅を経由して山頂駅へ延び、山頂展望台から城崎温泉の全景や日本海を見渡せると紹介されています。
温泉街を歩いていると、柳並木や外湯、旅館の灯りに目が向きます。ロープウェイで大師山へ上がると、その町並みが谷あいにまとまり、円山川と海へつながっていく様子まで見えるため、城崎がなぜこの場所に温泉街として育ったのかを景色で感じられます。
中間駅と温泉寺も旅程に入れたい
ロープウェイは山麓駅、温泉寺駅、山頂駅で構成されています。中間駅で温泉寺へ立ち寄れる点も城崎らしい魅力です。
湯めぐりだけでなく、温泉寺や山頂の展望を組み合わせると、滞在の印象が「温泉に入った」だけで終わりません。時間に余裕があれば、午前中の明るい眺望、夕方の町灯り、季節の山の色を意識して訪れるのもおすすめです。
天候と運行状況を確認して訪れる
山の施設なので、強風や悪天候で運行状況が変わる場合があります。展望目的なら、雲や雨の状況で満足度も大きく変わります。出発前に公式サイトで運行案内を確認しておくと安心です。
Q&A
Q. 城崎温泉街から歩いて行けますか?
温泉街の奥に山麓駅があり、外湯めぐりや散策と組み合わせやすい場所です。宿の位置によって所要時間は変わります。
Q. 山頂では何が見られますか?
城崎温泉の町並み、円山川、日本海方面の眺めを楽しめます。天候により見え方は変わります。
Q. 雨の日でも行くべきですか?
展望が目的なら天候確認がおすすめです。雨や霧の日は眺望が限られることがあります。






