奈曽の白滝は、秋田県にかほ市にある国指定名勝の滝です。金峰神社の参道を進むと、落差26m・幅11mの水流が現れ、鳥海山の信仰と水の恵みを同時に感じられます。

金峰神社の先に現れる名瀑
にかほ市観光協会では、金峰神社の参道を進み、石段を下ると奈曽の白滝が見え、さらに降りると高さ26m・幅11mで流れ落ちる全景を見られると紹介されています。
滝だけでなく、神社、参道、宝物殿、薄暗い石段、滝音が一体になった場所です。鳥海山を御神体とする修験の拠点の一つとしての背景を意識すると、景色の見え方が変わります。
展望台、吊り橋、滝壺で表情が変わる
アキタファンでは、滝壺や展望台、吊り橋など様々なアングルから滝を楽しめると紹介されています。滝壺までは長い階段の上り下りがあるため、体力に不安がある場合は展望台や吊り橋から楽しむ選択もあります。
春の新緑、夏の涼感、秋の紅葉、冬の雪景色と、季節で雰囲気が変わります。足元が濡れやすい場所もあるため、歩きやすい靴がおすすめです。
鳥海山麓の水の旅に
奈曽の白滝は、鳥海山がもたらす水の恵みを感じられるスポットです。元滝伏流水や仁賀保高原など、周辺の自然スポットと合わせると、にかほの風景がより立体的になります。
Q&A
Q. 滝の大きさはどのくらいですか?
にかほ市観光協会では高さ26m、幅11mと紹介されています。
Q. 滝壺まで行けますか?
行けますが階段の上り下りがあります。体力や足元に不安がある場合は展望台や吊り橋から眺めるのもよいです。
Q. 国指定の名勝ですか?
はい。にかほ市観光協会では国指定名勝「奈曽の白瀑谷」と紹介されています。



