岩国城

岩国城

岩国城は、山口県岩国市横山の城山に建つ、初代岩国藩主・吉川広家ゆかりの山城です。天守から錦帯橋、城下町、瀬戸内海方面まで望める岩国観光の定番です。

岩国城

城山に建つ再建天守

岩国市公式観光サイトでは、岩国城は吉川広家によって慶長13年に作られた山城で、錦川を天然の外堀にし、標高約200mの城山に位置していたと紹介されています。

三層四階の桃山風南蛮造りでしたが、築城後7年で一国一城令により取り壊され、現在の天守は昭和37年に再建されたものです。

天守から錦帯橋を望む

天守閣内には錦帯橋の精密模型、写真、武具や甲冑などを展示し、展望台から岩国市街の眺望を楽しめます。

山口県観光サイトでは営業時間9時から16時45分、最終入城16時30分、ロープウエー利用の場合は別途料金と案内されています。

錦帯橋とセットで楽しむ

岩国国際観光ホテル周辺からは、錦帯橋、ロープウエー、岩国城を一連の流れで回れます。所要時間に余裕を持ち、足元の歩きやすさも考えて訪れましょう。

Q&A

Q. 岩国城は誰が築きましたか?

初代岩国藩主・吉川広家により慶長13年に築かれたと紹介されています。

Q. 天守から何が見えますか?

吉香公園、城下町、錦帯橋、岩国市街、瀬戸内海方面などを望めます。

Q. ロープウエーはありますか?

岩国城ロープウエーで山頂方面へアクセスできます。

参考情報

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