東平安名崎は、宮古島の最東端に約2km続く岬です。太平洋と東シナ海を見渡す雄大な景色、岬の先に立つ灯台、春のテッポウユリなど、宮古島の大きな自然を感じられる代表的な景勝地です。

宮古島の東端に広がる大パノラマ
宮古島観光協会では、東平安名崎は宮古島の最東端にある約2kmの美しい岬で、日本都市公園百景にも選ばれていると紹介されています。北に東シナ海、南に太平洋を望む、島の端らしい開放感が魅力です。
宮古島市の案内では、県内有数の景勝地で国の史跡名勝天然記念物にも指定されていると紹介されています。断崖に波が寄せる景色は迫力があり、晴れた日は海の青の違いも楽しめます。
灯台から見る景色も印象的
東平安名崎灯台は、97段の螺旋階段を登ると岬の景色を眺められる施設として紹介されています。足元から海までの広がりを一望できるため、時間があれば灯台も合わせて訪れたい場所です。
灯台の参観時間や料金は変わる場合があります。風が強い日もあるため、帽子や荷物が飛ばされないよう注意しながら歩きましょう。
宮古島ドライブの目的地に
市街地やビーチ巡りから少し足をのばすことで、宮古島の地形そのものを感じられます。池間島や来間島の橋巡りとは違う、岬の力強い景色を旅程に加えられます。
Q&A
Q. どんな景色が見られますか?
太平洋と東シナ海を望む岬の景色が広がります。晴れた日は海の色が特に美しく見えます。
Q. 灯台に登れますか?
東平安名崎灯台は参観できる施設として案内されています。営業時間や寄付金は公式情報を確認してください。
Q. 春におすすめの理由は?
宮古島市の案内ではテッポウユリが咲く春先が美しいと紹介されています。開花状況は年により変わります。



