松川浦大橋は、福島県相馬市の松川浦に架かる全長約520mの海上橋です。昼は太平洋と松川浦の水辺、夜はライトアップを楽しめる、相馬を代表する景観スポットです。

松川浦の浦口を結ぶ海上橋
相馬市公式サイトでは、松川浦大橋は松川浦の浦口にかかる原釜・尾浜地区と磯部地区を結ぶ全長520mのPC斜張橋で、平成7年3月に完成したと紹介されています。
相馬市観光協会では、砂嘴によって形作られた松川浦の浦口に架かり、本土側の原釜地区と砂嘴側の鵜の尾崎地区、さらに松川浦南側の磯部地区を短絡する役目を持つと案内されています。
昼と夜で表情が変わる相馬の景色
晴れた日は太平洋側に遠く金華山を望むことができ、夜は白、緑、オレンジなどに色を変えながらライトアップされます。震災後も再開されたライトアップは、相馬の復興と海辺の景色を象徴します。
丸三旅館周辺の滞在では、松川浦の海岸線や浜の駅松川浦と合わせて、相馬の海の魅力を感じるドライブや散策に組み込みやすい場所です。
Q&A
Q. 松川浦大橋の長さは?
相馬市公式では全長520m、観光協会では520.3mと紹介されています。
Q. 夜も見どころがありますか?
ライトアップが行われ、昼とは違う幻想的な景色を楽しめます。
Q. 車で立ち寄れますか?
相馬ICや相馬駅方面から車でアクセスしやすい観光スポットとして案内されています。



