栂池自然園は、標高約1,900mに広がる日本有数の高層湿原です。木道を歩きながら高山植物、湿原、白馬三山の眺めを楽しめる、白馬・小谷エリアを代表する自然スポットです。

標高1,900mの高層湿原
栂池自然園公式サイトでは、日本でも有数の高層湿原があり、さまざまな動植物を観察でき、晴れた日には白馬三山を中心とする山々を望めると紹介されています。
園内には約5.5kmの遊歩道が整備され、ミズバショウ湿原、ワタスゲ湿原、浮島湿原、展望湿原などを巡れます。体力や時間に合わせて歩き方を選べるのも魅力です。
空中散歩から始まる自然体験
白馬つがいけマウンテンリゾート公式サイトでは、ゴンドラリフト「イヴ」約20分とロープウェイ約5分を乗り継いだ先に中部山岳国立公園の栂池自然園が広がると案内されています。
高山植物や昆虫を採らないなど、国立公園のルールを守って歩くことが大切です。天候変化に備え、歩きやすい靴と防寒・雨具を用意しましょう。
Q&A
Q. 栂池自然園の標高は?
標高約1,900mに位置すると紹介されています。
Q. どれくらい歩きますか?
園内には約5.5kmの遊歩道があり、短めの散策から一周コースまで選べます。
Q. 服装の注意は?
標高が高く天候が変わりやすいため、防寒具、雨具、歩きやすい靴を用意してください。



