蓼科大滝は、長野県茅野市・蓼科温泉周辺にある、苔むした原生林の奥に流れる滝です。高さ25m・幅10mの水量豊かな滝と、そこへ向かう森の雰囲気が印象的で、蓼科の自然散策にぴったりです。

苔の森を抜けて出会う大滝
蓼科観光協会では、プール平にある蓼科郵便局の裏手から苔むした原生林を通って行くと大滝に出ると紹介されています。高さ25m、幅10mで、雑魚川の滝の中では最大とされています。
茅野観光ナビでは、滝の湯川に架かる水量豊かな滝で、滝までの遊歩道周辺は苔の緑が鮮やかな原生林と紹介されています。
足元に注意して歩きたい自然スポット
茅野観光ナビでは、苔がついた石や木の根が滑りやすいので注意と案内されています。写真映えする森ですが、足元は湿りやすく、スニーカー以上の歩きやすい靴がおすすめです。
紅葉時期が有名ですが、新緑の季節も美しく、滝の水音と森の空気を味わえます。蓼科温泉の滞在中に短い自然散策を加える場所として使いやすいです。
蓼科湖や温泉街と合わせる
蓼科大滝は、蓼科湖、北八ヶ岳ロープウェイ、温泉宿と組み合わせやすい位置です。車移動だけでなく、バス利用の場合はプール平周辺からの徒歩も確認しましょう。
Q&A
Q. 滝まで歩きますか?
苔むした原生林の遊歩道を歩きます。滑りやすい場所があるため歩きやすい靴が必要です。
Q. 滝の大きさは?
蓼科観光協会では高さ25m、幅10mと紹介されています。
Q. いつがきれいですか?
紅葉時期が有名ですが、新緑の季節も森の緑と滝の水が美しくおすすめです。

