薩摩藩英国留学生記念館は、1865年に英国へ旅立った若き薩摩藩士たちの足跡を伝える、いちき串木野市羽島の資料館です。日本の近代化へ向かった挑戦を、海辺の出発地でたどれます。

密航留学生の旅立ちを伝える場所
公式サイトでは、1865年4月、薩摩半島羽島浦に英国留学・視察密航の旅へ出る若き薩摩藩士19名を乗せるため洋式機帆船が寄港したと紹介されています。
いちき串木野市は、留学の旅路と帰国後の功績を後世に伝えるため、2014年7月に記念館を開館しました。歴史上の出来事を、出発地の風景とともに学べるのが大きな魅力です。
羽島の海と歴史を一緒に見る
鹿児島県観光サイトでは、住所は鹿児島県いちき串木野市羽島4930番地、営業時間は10時から17時、休館日は火曜日などと案内されています。
吹上浜方面の滞在や、いちき串木野市内の観光と合わせると、海辺の景色と近代日本の始まりが自然につながります。展示を見る時間をゆっくり確保したいスポットです。
学びのある周辺観光に
薩摩スチューデントの人物像や帰国後の功績を知ると、鹿児島の旅が史跡めぐりとして深まります。海沿いの記念館なので、天候の良い日は外の景色も含めて印象に残ります。
Q&A
Q. 何を紹介する記念館ですか?
1865年に英国へ渡った薩摩藩英国留学生の旅路と功績を紹介する施設です。
Q. 場所はどこですか?
鹿児島県いちき串木野市羽島4930番地です。
Q. 開館時間は?
鹿児島県観光サイトでは10時から17時と案内されています。休館日は公式情報を確認してください。



