十勝岳温泉 湯元 凌雲閣
北海道 / 上富良野町
標高1,280m、十勝岳連峰を望む雲上の温泉宿

- 標高1,280mの露天風呂から十勝岳連峰を一望
- 茶褐色の湯と酸性の湯、趣の異なる2本の源泉
- かみふらのポークと地元野菜を味わう山の宿の食事
山の天候や季節によって景色も湯の表情も変わります。紅葉、雪景色、雲海など、その日にしか出会えない風景をお楽しみください。
絶景と2本の源泉を楽しむ温泉
露天風呂の先に広がるのは、十勝岳連峰の雄大な眺め。鉄分を多く含む茶褐色の湯と、酸性の湯を楽しめます。大岩の湯・小岩の湯は時間帯で男女が入れ替わるため、宿泊するとそれぞれの趣を味わえます。



上富良野の恵みを味わう食事
夕食には、やわらかな肉質のかみふらのポークや地元野菜を取り入れた料理を用意。朝は和洋の料理をそろえた朝食で、山の一日を気持ちよく始められます。宿泊人数により個別の和定食になる場合があります。



山の景色に包まれて過ごす客室
和室、和室ツイン、風呂・トイレ付き客室、ラグジュアリールームなどを用意。窓の向こうに山並みを望む部屋もあり、温泉のあとは静かな山時間をゆっくり過ごせます。全室禁煙です。



ピックアッププラン

【2食付】絶景の温泉宿で味わう、かみふらのポーク和食膳
¥17,310~
夕食・朝食付き/料金は日程・人数・客室により変動
かみふらのポークを中心に、地元食材を取り入れた夕食を楽しむ基本プラン。源泉かけ流しの湯と十勝岳の景色をゆっくり満喫できます。

【素泊まり】標高1,280mの絶景と温泉を気軽に
¥13,100~
食事なし/2名1室利用時の1名料金目安
食事の時間に縛られず、温泉と山の景色を自分のペースで楽しみたい方へ。客室タイプは和室、和室ツインなどから選べます。

【朝食付】到着が遅くなる方にもおすすめ
¥14,200~
朝食付き・夕食なし/2名1室利用時の1名料金目安
夕食なしで、翌朝の食事が付くプラン。仕事や観光で到着が遅くなる方、上富良野町内で夕食を楽しみたい方にも向いています。
店舗紹介
温泉
料理
客室
凌雲閣の歴史
館内・設備
ロケーション

十勝岳連峰・凌雲閣周辺の山景色
宿の玄関やテラス、露天風呂から十勝岳連峰を間近に望めます。秋の紅葉や雪景色、雲海など、季節や時間によって変わる表情もこの場所ならではです。
アクセス
施設周辺

十勝岳温泉登山口
凌雲閣は十勝岳温泉登山口に近く、山歩きの拠点として利用されています。入山規制や登山道の状況は、出発前に必ず行政・観光協会の最新情報をご確認ください。
アクセス
施設そば

吹上温泉保養センター 白銀荘
大雪山国立公園の自然に囲まれた温泉施設。季節や火山・道路状況により休館、道路・バスの規制が行われる場合があります。
アクセス
車で約15分(道路状況により変動)

十勝岳望岳台
十勝岳や美瑛岳を見渡せる展望スポット。火山活動や冬季通行止めにより利用・通行が制限されることがあるため、最新情報をご確認ください。
アクセス
車で約25分(道路状況により変動)
インフォメーション
十勝岳温泉 湯元 凌雲閣
(とかちだけおんせん ゆもと りょううんかく)





















十勝岳連峰の山懐、標高1,280mに建つ「十勝岳温泉 湯元 凌雲閣」。北海道で最も高い場所にある温泉宿として知られ、館内や露天風呂からは四季折々の山景色を間近に望めます。
温泉は、鉄分を多く含む茶褐色の湯と、さっぱりとした酸性の湯の2種類。登山やドライブの疲れをゆっくり癒やせる、源泉かけ流しの湯です。夕食には、かみふらのポークや地元野菜を取り入れた料理を用意。和室や和室ツイン、風呂・トイレ付き客室など、旅のスタイルに合わせて選べます。
「凌雲閣」という名には、雲を凌ぐほど高い場所にある宿という思いが込められています。1959年に創業者が温泉を発見し、1963年に開業。以来、十勝岳を訪れる旅人を迎え続けています。