十勝岳温泉 湯元 凌雲閣

北海道 / 上富良野町

標高1,280m、十勝岳連峰を望む雲上の温泉宿

十勝岳連峰の山懐、標高1,280mに建つ「十勝岳温泉 湯元 凌雲閣」。北海道で最も高い場所にある温泉宿として知られ、館内や露天風呂からは四季折々の山景色を間近に望めます。

温泉は、鉄分を多く含む茶褐色の湯と、さっぱりとした酸性の湯の2種類。登山やドライブの疲れをゆっくり癒やせる、源泉かけ流しの湯です。夕食には、かみふらのポークや地元野菜を取り入れた料理を用意。和室や和室ツイン、風呂・トイレ付き客室など、旅のスタイルに合わせて選べます。

「凌雲閣」という名には、雲を凌ぐほど高い場所にある宿という思いが込められています。1959年に創業者が温泉を発見し、1963年に開業。以来、十勝岳を訪れる旅人を迎え続けています。

GOODポイント

GOODポイント

  • 標高1,280mの露天風呂から十勝岳連峰を一望
  • 茶褐色の湯と酸性の湯、趣の異なる2本の源泉
  • かみふらのポークと地元野菜を味わう山の宿の食事

山の天候や季節によって景色も湯の表情も変わります。紅葉、雪景色、雲海など、その日にしか出会えない風景をお楽しみください。

Find you like!point.01

絶景と2本の源泉を楽しむ温泉

露天風呂の先に広がるのは、十勝岳連峰の雄大な眺め。鉄分を多く含む茶褐色の湯と、酸性の湯を楽しめます。大岩の湯・小岩の湯は時間帯で男女が入れ替わるため、宿泊するとそれぞれの趣を味わえます。

point.01
point.01
point.01

Find you like!point.02

上富良野の恵みを味わう食事

夕食には、やわらかな肉質のかみふらのポークや地元野菜を取り入れた料理を用意。朝は和洋の料理をそろえた朝食で、山の一日を気持ちよく始められます。宿泊人数により個別の和定食になる場合があります。

point.02
point.02
point.02

Find you like!point.03

山の景色に包まれて過ごす客室

和室、和室ツイン、風呂・トイレ付き客室、ラグジュアリールームなどを用意。窓の向こうに山並みを望む部屋もあり、温泉のあとは静かな山時間をゆっくり過ごせます。全室禁煙です。

point.03
point.03
point.03

ピックアッププラン

ピックアッププラン

ピックアッププラン

【2食付】絶景の温泉宿で味わう、かみふらのポーク和食膳

¥17,310~

夕食・朝食付き/料金は日程・人数・客室により変動

かみふらのポークを中心に、地元食材を取り入れた夕食を楽しむ基本プラン。源泉かけ流しの湯と十勝岳の景色をゆっくり満喫できます。

ピックアッププラン

【素泊まり】標高1,280mの絶景と温泉を気軽に

¥13,100~

食事なし/2名1室利用時の1名料金目安

食事の時間に縛られず、温泉と山の景色を自分のペースで楽しみたい方へ。客室タイプは和室、和室ツインなどから選べます。

ピックアッププラン

【朝食付】到着が遅くなる方にもおすすめ

¥14,200~

朝食付き・夕食なし/2名1室利用時の1名料金目安

夕食なしで、翌朝の食事が付くプラン。仕事や観光で到着が遅くなる方、上富良野町内で夕食を楽しみたい方にも向いています。

店舗紹介

店舗紹介

温泉

十勝岳を望む、源泉かけ流しの湯

十勝岳を望む、源泉かけ流しの湯

露天風呂の向こうに広がる十勝岳連峰。紅葉の季節も、雪に包まれる季節も、湯船につかりながら山の表情を眺められます。源泉かけ流しの湯を、山の景色とともにお楽しみください。日帰り入浴にも対応しています。営業時間や冬季の利用状況は、公式サイトでご確認ください。

自然の岩を生かした「大岩の湯」

自然の岩を生かした「大岩の湯」

宿が建つ前からこの場所にあった大岩を、そのまま生かした内湯です。「小岩の湯」と時間帯で男女が入れ替わるため、宿泊するとそれぞれの浴場を楽しめます。サウナも備えています。

趣の異なる2本の源泉

趣の異なる2本の源泉

鉄分を含む茶褐色の湯を引く2号井と、低温の酸性湯を引く1号井。酸性湯は大岩・小岩の両浴場にあります。冬季は酸性湯や露天風呂を利用できない場合があるため、公式の温泉掲示板をご確認ください。

料理

地元の味を山の宿で

地元の味を山の宿で

夕食は、かみふらのポークや地元野菜を取り入れた料理を、館内のレストランで用意しています。山の景色と温泉を楽しんだあとは、上富良野の味をゆっくりお召し上がりください。木の温もりを感じる「レストラン岳」は、ランチ営業も行っています。

山の朝を迎える朝食

山の朝を迎える朝食

朝食は館内のレストランで用意しています。通常は7:00から、登山シーズンや夏季は6:30から。和洋のメニューをそろえていますが、宿泊人数によって個別の和定食になる場合があります。

予定に合わせて選べる食事付き宿泊

予定に合わせて選べる食事付き宿泊

宿泊は2食付きのほか、朝食付き・素泊まりから選べます。夕食の時間は17:30から20:00。料理の内容は季節や仕入れによって変わります。食事の有無は予約時にご確認ください。

客室

旅のスタイルに合わせて選べる和室

旅のスタイルに合わせて選べる和室

客室は全14室。和室10畳は定員4名、6畳は定員2名で、洗面所・トイレは共同です。全室禁煙。畳で足を伸ばして、山の宿の静かな時間をお過ごしください。浴衣、タオル、歯ブラシセットを用意しています。客室からの景色は部屋によって異なります。

畳でくつろぐ和室

畳でくつろぐ和室

畳の上でゆっくり足を伸ばして過ごせる和室です。10畳は定員4名、6畳は定員2名で、洗面所・トイレは共同となります。ベッドで休める和室ツインも定員2名で用意しています。テレビ、湯沸かしポット、冷蔵庫などの備品があります。

水回りを備えた客室も

水回りを備えた客室も

12畳和室は風呂・トイレ付きで、布団タイプは定員4名、ベッドタイプは定員3名。客室の風呂は温泉ではありません。ラグジュアリールームはシャワー・トイレ付き、定員5名で、5名利用時は1台がエキストラベッドになります。

凌雲閣の歴史

「雲を凌ぐ宿」から始まった物語

「雲を凌ぐ宿」から始まった物語

1959年5月3日、創業者の相田久左衛門が現地調査の途中で温泉を発見。翌年に掘削が行われ、道路の開通を経て1963年7月に宿が開業しました。雲を見下ろすほど高い場所に建つことから、「凌雲閣」と名付けられました。

館内・設備

山の宿でひと息、ロビーと館内のご案内

山の宿でひと息、ロビーと館内のご案内

到着したら、まずはフロント・ロビーへ。熊の剝製は、宿を訪れた記念の写真スポットにもなっています。1階には売店と喫煙室があります。

フロント横の売店では、秘湯の会シャンプー、十勝岳ジオパークグッズ、北海道観光キャラクター「キュンちゃん」のグッズなどを販売しています。旅のお土産選びにもお立ち寄りください。

館内には作業に集中できるワーケーションスペースと、有料コインランドリーがあります。連泊時の洗濯にも利用できます。モーニングコールにも対応しています。

駐車場は15台分を用意しており、無料・予約不要です。標高の高い場所にあるため、車で訪れる際は積雪と道路状況をご確認ください。チェックインは15:00から、チェックアウトは10:00。到着が予定時刻より遅れる場合は、宿へご連絡をお願いします。

ロケーション

ロケーション

十勝岳連峰・凌雲閣周辺の山景色

十勝岳連峰・凌雲閣周辺の山景色

宿の玄関やテラス、露天風呂から十勝岳連峰を間近に望めます。秋の紅葉や雪景色、雲海など、季節や時間によって変わる表情もこの場所ならではです。

アクセス

施設周辺

十勝岳温泉登山口

十勝岳温泉登山口

凌雲閣は十勝岳温泉登山口に近く、山歩きの拠点として利用されています。入山規制や登山道の状況は、出発前に必ず行政・観光協会の最新情報をご確認ください。

アクセス

施設そば

吹上温泉保養センター 白銀荘

吹上温泉保養センター 白銀荘

大雪山国立公園の自然に囲まれた温泉施設。季節や火山・道路状況により休館、道路・バスの規制が行われる場合があります。

アクセス

車で約15分(道路状況により変動)

十勝岳望岳台

十勝岳望岳台

十勝岳や美瑛岳を見渡せる展望スポット。火山活動や冬季通行止めにより利用・通行が制限されることがあるため、最新情報をご確認ください。

アクセス

車で約25分(道路状況により変動)

インフォメーション

インフォメーション

十勝岳温泉 湯元 凌雲閣

(とかちだけおんせん ゆもと りょううんかく)

住所

〒071-0500 北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉

アクセス

JR上富良野駅から上富良野町営バス十勝岳線で約40分、終点「凌雲閣」下車。車の場合は道路・火山・積雪状況を事前にご確認ください。

TEL

0167-39-4111

FAX 0167-39-4112
営業時間 チェックイン 15:00/チェックアウト 10:00。日帰り入浴・レストランの営業時間は公式サイトでご確認ください。
定休日 不定休(メンテナンス休館あり。公式サイトの新着情報をご確認ください)
基本料金

宿泊料金は日程・人数・客室タイプにより変動します。公式予約画面でご確認ください。

ウェブサイト https://www.ryounkaku.jp/ウェブサイト
公式SNS
  • Instagram
注意事項

駐車場あり。冬季は酸性の湯や露天風呂を利用できない場合があります。山岳道路、町営バス、入山規制などの最新情報は、公式サイトおよび行政・観光協会の案内をご確認ください。