ウィルソン株

「ウィルソン株」は300~400年前に伐採された巨大な屋久杉の切り株です。空洞内部に入って見上げると、ハート型の穴から空が見えることで有名です。イギリスの植物学者E.H.ウィルソン博士によって世界に紹介されたことから、「ウィルソン株」と名づけられました。推定樹齢2000年、高さ5m、周囲13.8mという大きさで、空洞内には泉が湧き出ています。 「ウィルソン株」の周りには3本の小杉がみられ、伐採後に切り株を栄養にして次世代の屋久杉が育っていく切り株更新を見ることができます。縄文杉を目指す道の途中にあるため、併せて堪能するのがおすすめです。

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