福元館|七沢温泉の美人湯としし鍋・小林多喜二ゆかりの宿
神奈川県 / 厚木市
1856年創業の老舗宿で、とろり“艶肌”の美人湯。里山の旬会席と静かな山あいの時間を

- 里山の旬会席で、ちゃんと満たされる夜
- 名湯百選の癒しに包まれて、艶肌になる旅
- 1856年創業。170年を経てもなお時を超えて愛される宿
里山の旬会席で、ちゃんと満たされる夜
福元館の食卓を支えるのは、地元や近隣から毎朝届く瑞々しい野菜と、季節の息づかいを映す旬の食材。派手さで惹きつけるのではなく、素材が持つ力を静かに引き出し、滋味がそっと身体に沁みていく——そんな料理がここにはあります。
なかでも名物の「しし鍋」は、山の恵みを丁寧に仕立てた一品。ひと口ごとに深まる旨みが、旅先で緩んだ心と身体をやさしく整えてくれるようです。一皿一皿に心を尽くし、旬の野菜を主役にも、名脇役にも据えながら、季節の移ろいを五感で描き出します。
どこか懐かしく、けれど確かに洗練されている。湯上がりの余韻とともに、静かな時間の中でゆっくり味わいたい“ひと膳”です。



名湯百選の癒しに包まれて、艶肌になる旅
福元館の自慢は、日本の名湯100選にも選ばれた美人の湯。
神奈川県内では、湯河原と七沢だけが選出される中、当館は2ヶ所の源泉を使用し、常に新鮮な湯を供給しています。泉質はpH9.9以上という強アルカリ性で、まるで石鹸のように古い角質や余分な皮脂を落とし、肌本来の美しさを引き出します。
また、保湿効果が高いとされるメタケイ酸を豊富に含み、湯上り後のしっとりとした艶肌は、まさに感動もの。つるつるとなめらかな肌触りの湯は「美肌の湯」として、長年にわたり多くの方に愛されてきました。
皮膚を中和・整える作用もあり、日々の疲れを癒やすだけでなく、肌を健やかに保つ力があるとも言われています。
どうぞ当館で、自然が育んだ極上の湯に包まれながら、心と身体をゆっくりとほどいてください。



創業170年。時を超えて愛される宿
神奈川県厚木市・七沢温泉の老舗旅館「福元館」。安政年間(1856年)創業の山あいで、pH9.9超の強アルカリ泉“美人の湯”を露天風呂でゆっくり味わえます。本厚木駅からバスで行けるのも嬉しいところ。里山の旬を生かした会席と、ほっと落ち着く和の空間で、肩の力がふっと抜ける滞在を。



ピックアッププラン

七沢グルメ会席
19,250円〜大人1名・1泊2食
料金は宿泊日・人数・部屋タイプにより変動します。最新料金は公式予約ページで確認してください。
自然豊かな七沢の食材を味わうグレードアップコース

丹沢特別会席
21,450円〜大人1名・1泊2食
料金は宿泊日・人数・部屋タイプにより変動します。最新料金は公式予約ページで確認してください。
神奈川銘産ブランド「足柄牛」のしゃぶしゃぶに舌鼓。

美食紀行会席
18,150円〜大人1名・1泊2食
料金は宿泊日・人数・部屋タイプにより変動します。最新料金は公式予約ページで確認してください。
美味しいものを少しずつ。量よりも質を求め、里山の四季を味わう美食紀行。

基本会席
15,950円〜大人1名・1泊2食
料金は宿泊日・人数・部屋タイプにより変動します。最新料金は公式予約ページで確認してください。
料理長が自ら目利きをし、食材を吟味。旨み溢れる料理長特製鍋や里山の味覚を愉しむ逸品など、一品一品丁寧に仕立てた彩り豊かな基本の会席です。
店舗紹介
客室
料理
温泉
外観・館内施設
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ロケーション

飯山白山森林公園
飯山白山森林公園は、厚木市飯山の白山とその周辺の里山に広がる自然公園です。桜、新緑、紅葉など四季の風景が楽しめ、飯山観音周辺から白山方面へ歩くハイキングコースも整備されています。福元館の滞在前後に、自然散策や季節の写真を楽しみたい方に向いています。
アクセス
福元館から車で約20分前後。季節や道路状況により変動します。

大山阿夫利神社
大山阿夫利神社は、丹沢・大山の山腹に鎮座する古社です。下社へは大山ケーブルカーを使って向かうことができ、参拝とあわせて相模湾方面の眺望や山の空気を楽しめます。大山観光の中心になるスポットなので、時間に余裕を持って、参道や周辺の散策と組み合わせるのがおすすめです。
アクセス
福元館から車とケーブルカー利用で訪問候補。混雑時は時間に余裕を見てください。

日向薬師
日向薬師(宝城坊)は、伊勢原市日向にある歴史ある寺院です。参道、仁王門、境内の静かな空気が印象的で、七沢・日向エリアの歴史散策に組み込みやすい場所です。自然の中を少し歩きながら参拝できるため、温泉滞在と合わせて落ち着いた観光をしたい方に向いています。
アクセス
福元館から車で約20分前後。徒歩区間があるため歩きやすい靴がおすすめです。























丹沢の山裾、七沢温泉の静けさに抱かれるように佇む老舗旅館・福元館。ここで待っているのは、良質な“いで湯”と、四季の旬を丁寧に映し取った会席料理、そして和の時間がゆるやかに流れる贅沢です。
この宿には、作家・小林多喜二が逗留し、小説『オルグ』を執筆した部屋が今も大切に守られています。歴史の気配がそっと残る空間は、滞在に静かな奥行きを添えてくれるはず。
名湯としても名高い七沢の湯は、強アルカリ性ならではのなめらかな肌触りが魅力。湯に触れた瞬間にほどけるような感覚と、湯上がりのしっとり感が心地よく、「美人の湯」として親しまれてきました。四季の風情を映す露天風呂と、広々とした内風呂で、極上の“艶肌のいで湯”をご体感ください。
そして、湯の余韻をいっそう深めるのが食。名物「しし鍋」をはじめ、地元の滋味を大切にした素材が並びます。たんぱく質やミネラル、ビタミンB群など、健やかさに寄り添う栄養素を含むとされる味わいは、旅の夜を“内側から整う”時間へと導いてくれるでしょう。