旅館の客室冷蔵庫はどう使う?飲み物・持込み食品・薬の保存
冷蔵庫の中の飲み物が有料か確認する
客室の飲み物は無料サービス、申告制の有料品、空の冷蔵庫など宿によって異なります。到着時に料金表と精算方法を見て、持参品と混ざらないようにします。

買った食べ物を客室の冷蔵庫で保存できる?
冷蔵庫があっても、すべての食品を安全に保管できるとは限りません。生ものや要冷蔵の土産は表示に従い、冷え方が不明ならフロントへ相談します。

中の飲み物を動かすだけで料金がかかることも
飲料を動かすと自動計上する設備もあるため、最初に案内を読みます。自分の飲み物を入れたい時は、既存品を勝手に外へ置かず宿へ尋ねます。
薬の保管は必要条件を具体的に伝える
冷蔵が必要な薬は、必要な温度や取扱いを医療機関の指示で確認した上で宿へ相談します。客室冷蔵庫を医薬品保管に使えると決めつけません。
離乳食や飲み物の温め方を聞く
客室冷蔵庫へ入れられても、電子レンジや湯せんが使えるとは限りません。離乳食の種類と希望する温め方を伝え、可能な方法を確認します。
チェックアウト前に中身を全部出す
扉の内側や奥に小さな物を忘れやすいため、荷造りの最後に確認します。有料品を使った場合は、申告や自動計上を精算明細で確認します。

