元々駐車場だった敷地に、2001年、“屋台村”的な飲食店街として誕生しました。 実際には“屋台”では無いのですが、各地の市場や屋台を参考に、地元で独立開業したい飲食店経営者を支援しながら、街中の活性化を目指してできた場所です。 20店舗が並ぶ『北の屋台』は、それぞれ独特なメニュー、ジャンルで工夫を凝らしていて、「今日はどこに入ろうか」と見て回るのも楽しいです。 店舗は3年に一度入れ替えがあるのですが、“屋台を卒業”し、近隣に店舗を構えて独立するお店もいくつかあります。 観光客にも人気のエリアですが地元の常連の方も多く、狭い店内では地元の方との会話も自然に始まり、美味しい食材・お酒とともに、十勝の話で毎晩盛り上がる場所です。 北の屋台では季節の食材をテーマにした全店共通イベントも!


