バラス島は、西表島・上原港沖に浮かぶサンゴのかけらでできた小さな島です。潮の満ち引きで姿や大きさが変わることから「地図にない奇跡の島」と呼ばれます。

サンゴのかけらでできた小島
竹富町観光協会では、バラス島は上原港沖に浮かぶサンゴのかけらでできた小さな島で、周囲の海にはサンゴ礁やカラフルな熱帯魚が多いと紹介されています。
潮の満ち引きによって島のサイズが変わり、船で約10分、夕日や星空も美しいと案内されています。
海のアクティビティで訪れる
シュノーケリングやダイビングで訪れることが多く、上陸や遊泳はツアー参加が基本になります。海況や潮位で催行が変わるため、ガイド事業者の案内を確認しましょう。
西表島滞在の特別な体験
民宿さわやか荘など西表島滞在から、海の透明度とサンゴ礁を感じる体験として選びたい場所です。自然への負荷を避ける行動も大切です。
Q&A
Q. バラス島はどんな島ですか?
サンゴのかけらでできた小さな島で、潮位により大きさが変わります。
Q. 自力で行けますか?
船で行く必要があり、シュノーケリングやダイビングツアーで訪れるのが一般的です。
Q. 何が見られますか?
サンゴ礁、熱帯魚、透明度の高い海、条件が合えば夕日や星空も楽しめます。



