御薬園

鶴ヶ城(若松城)から徒歩15分の場所にある御薬園は、室町時代に葦名盛久が霊泉の湧きだしたこの地に別荘を建てたのがはじまりと言われています。 中央に心字の池を配した回遊式の借景園と、朝鮮人参をはじめとする各種薬草を栽培する薬草園が名前の由来となり、御薬園という呼び名で親しまれております。 昭和7年に徳川時代の代表的な大名型山水庭園として国の名勝にも指定されました。

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