瑞巌寺(国宝・国重要文化財)

瑞巌寺は伊達政宗公の創建で、5年の歳月をかけて慶長14年(1609)に完成しました。桃山美術を現在に伝える貴重な建築物であることから、昭和28年(1953)に本堂と御成玄関が、昭和34年(1959)に庫裡と本堂をつなぐ廊下が国宝に指定されています。平成30年には10年に及んだ「平成の大修理」が完了し、政宗公が心血を注いで完成させた創建当初の姿が現在に甦りました。

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