飯店を拠点とした函館巡り

函館山から見た函館の夜景
飯店を拠点とした函館巡り
函館山から見た函館の夜景
函館山から見下ろす、くびれた街に光が広がる夜景
写真: 663highland / Wikimedia Commons(CC BY 2.5)

函館山の上から見下ろすと、左右を海にはさまれた細い街に、宝石をちりばめたような光が広がっています。北海道の南の玄関口・函館は、「100万ドルの夜景」で知られる港町です。

函館の魅力は夜景だけではありません。朝は駅前の朝市で新鮮なイカやウニの丼を味わい、昼は赤レンガ倉庫が並ぶベイエリアや、教会が建つ元町の坂道を散歩。夕方には函館山へ上がって、街に明かりがともる瞬間を待つ。さらに足をのばせば、星形の城あと・五稜郭や、海辺の温泉街・湯の川もあります。

これだけの見どころが、函館駅を中心にコンパクトにまとまっているのが函館のいいところ。駅の近くのホテルを拠点にすれば、市電(路面電車)とバス、そして徒歩で、2〜3日でたっぷり楽しめます。

この記事では、函館駅周辺のホテルを拠点にした函館めぐりの楽しみ方を、エリアごとの見どころ、函館山ロープウェイの料金と時間、グルメ、アクセス、モデルコースまで、はじめての人にもわかりやすく紹介します。

函館観光の基本情報

まずは函館観光の基本を表にまとめました。料金や時間は変わることがあるので、お出かけ前に公式情報を確認してください。

エリア北海道函館市(道南)
旅の拠点JR函館駅周辺(朝市・ベイエリアまで徒歩圏)
主な見どころ函館山の夜景、函館朝市、金森赤レンガ倉庫、元町の坂と教会、旧函館区公会堂、五稜郭、湯の川温泉
街の中の移動市電(路面電車)、路線バス、徒歩
函館山ロープウェイ大人 往復1,800円・片道1,200円、10:00から運行
おすすめ日数1泊2日〜2泊3日
問い合わせ函館市観光案内所(函館駅構内)など
函館駅
旅の拠点になる函館駅。朝市へは歩いてすぐ
写真: J o / Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

なぜ「函館駅近くのホテル」が拠点におすすめなのか

函館を旅するとき、いちばん便利なのは函館駅の近くに泊まることです。その理由は大きく三つあります。

ひとつ目は、朝市が目の前にあること。函館朝市は駅のすぐとなりに広がっているので、朝起きてそのまま朝ごはんを食べに行けます。早起きして、とれたての海の幸を味わえるのは、駅近ホテルならではの特権です。

ふたつ目は、ベイエリアと元町まで歩いて行けること。赤レンガ倉庫までは駅から歩いて15分ほど。そこから坂を上れば元町の教会群があり、さらに函館山ロープウェイの乗り場もあります。函館のおもな見どころの多くが、駅から歩ける範囲にあるのです。

三つ目は、交通の起点であること。五稜郭や湯の川温泉へ向かう市電やバスは、函館駅前から出ています。函館空港へのバスも駅前から発着し、新函館北斗駅(北海道新幹線)とも「はこだてライナー」で結ばれています。重い荷物をホテルに置いて、身軽に動けるのも大きなメリットです。

函館朝市:朝ごはんは海鮮丼で

函館朝市の店先
カニやイクラなど海の幸がならぶ函館朝市
写真: 663highland / Wikimedia Commons(CC BY 2.5)

函館の一日は、朝市から始めましょう。函館駅の西側に広がる函館朝市には、カニやイカ、ウニ、イクラ、ホタテなど、北の海の幸を売るお店や食堂がたくさん集まっています。

いちばん人気は、ごはんの上に好きな具をのせる海鮮丼。ウニ・イクラ・カニを少しずつのせた「三色丼」や「巴丼」は、函館の朝ごはんの定番です。食堂によっては、具を自分で選べるお店もあります。

もうひとつの名物が「イカ釣り」。いけすで泳ぐ活イカを自分で釣り上げ、その場でさばいてもらって食べる体験は、子どもにも大人にも人気です。透きとおったイカの身は、こりこりとした食感で甘みがあります。

函館朝市の通り
函館駅のすぐ近くに広がる朝市の通り
写真: 663highland / Wikimedia Commons(CC BY 2.5)

朝市のお店は朝早くから開き、お昼すぎには閉まるところが多くなります。営業時間は季節やお店によって異なるので、朝ごはんの時間に合わせて訪れるのがおすすめです。

ベイエリアと金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫
「森」のマークが目じるしの金森赤レンガ倉庫
写真: 663highland / Wikimedia Commons(CC BY 2.5)

駅から海ぞいを歩いていくと、赤いレンガの倉庫が並ぶベイエリアに着きます。その中心が「金森赤レンガ倉庫」です。明治時代に建てられた倉庫群で、港町として栄えた函館の歴史を今に伝えています。

現在は、倉庫の中がショッピングモールやレストラン、ビアホールなどに生まれ変わっています。北海道のお菓子や雑貨、ガラス製品のお店をのぞきながら歩くのは、とても楽しい時間です。

赤レンガ倉庫の間の運河
倉庫と倉庫の間に海の水が入りこむ、港町らしい景色
写真: 663highland / Wikimedia Commons(CC BY 2.5)

倉庫と倉庫の間には海の水が入りこみ、小さな運河のようになっています。この景色は、函館の港町らしさをいちばん感じられる場所のひとつ。季節によっては、ベイエリアから港をめぐるクルーズ船が出ていることもあります。

赤レンガ倉庫と函館山
ベイエリアからは函館山がすぐ近くに見えます
写真: 663highland / Wikimedia Commons(CC BY 2.5)

赤レンガ倉庫のまわりからは、函館山がすぐ目の前に見えます。山を背にした赤レンガの景色は、函館を代表する写真スポットです。

夜の赤レンガ倉庫もおすすめ

夜の赤レンガ倉庫群
夜はライトアップされた倉庫群が港に映ります
写真: くろふね / Wikimedia Commons(CC BY 3.0)

日が暮れると、倉庫群はやさしくライトアップされます。水面に映る明かりがロマンチックで、昼間とはまったくちがう雰囲気に。函館山の夜景を見たあと、ベイエリアで夕食をとり、夜の倉庫を歩いてホテルに帰るのも素敵なプランです。冬にはクリスマスの行事でにぎわう時期もあります。

元町の坂道と教会めぐり

元町の丘から見た教会と港
元町の丘からは教会の屋根ごしに港が見わたせます
写真: 663highland / Wikimedia Commons(CC BY 2.5)

ベイエリアから函館山のほうへ向かうと、ゆるやかな坂道がいくつも続く元町エリアです。幕末に港が開かれてから、外国の人々がこの丘に住み、教会や領事館を建てました。そのため元町には、和と洋がまじりあった独特の街並みが残っています。

元町には名前のついた坂がたくさんあります。中でも有名なのが「八幡坂(はちまんざか)」。坂の上から見下ろすと、まっすぐな道の先に港の海が広がり、函館らしい景色を楽しめます。並木が美しい「二十間坂(にじっけんざか)」も人気です。

坂を上り下りするので、歩きやすい靴で出かけましょう。疲れたら、古い洋館を利用したカフェでひと休みするのもおすすめです。

函館ハリストス正教会

函館ハリストス正教会
白い壁と緑の屋根が美しい函館ハリストス正教会
写真: Delirium / Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

元町のシンボルともいえるのが、白い壁と緑の屋根が美しい「函館ハリストス正教会」です。日本で最初のロシア正教会の聖堂として知られ、現在の建物は大正時代に建て直されたもの。国の重要文化財に指定されています。鐘の音から「ガンガン寺」と呼ばれ、市民に親しまれてきました。

カトリック元町教会

カトリック元町教会
とがった塔が印象的なカトリック元町教会
写真: Rodriseb / Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

ハリストス正教会のすぐ近くには、とがった塔が印象的な「カトリック元町教会」があります。歴史ある教会が歩いてすぐの距離に集まっているのは、元町ならではです。どちらも祈りの場所なので、見学するときは静かに、マナーを守りましょう。

旧函館区公会堂

旧函館区公会堂
ブルーグレーと黄色の外観が目を引く旧函館区公会堂
写真: 663highland / Wikimedia Commons(CC BY 2.5)

元町の坂の上に建つ、ブルーグレーと黄色の美しい洋館が「旧函館区公会堂」です。明治時代の末に、函館の人々の寄付によって建てられた建物で、国の重要文化財に指定されています。

大規模な保存修理を終え、明治の華やかな姿がよみがえりました。2階の大広間のバルコニーからは、港と街を見わたすことができます。館内ではドレスを着て記念撮影ができるサービスもあり、明治時代の気分を味わえます。入館は有料です。

函館山の夜景とロープウェイ

函館山から見た夕暮れの海
夕日が沈む函館湾。夜景の前の時間もおすすめ
写真: 663highland / Wikimedia Commons(CC BY 2.5)

函館観光のハイライトは、なんといっても函館山からの夜景です。標高約334メートルの山頂から見ると、両側を海にはさまれた街がくびれた形に光り、ほかの街ではなかなか見られない景色が広がります。

山頂へは、函館山ロープウェイで約3分。山麓駅は元町エリアにあり、函館駅からはタクシーで約10分、市電とバスを使っても行けます。ロープウェイはおよそ15分おきに運行しています。

料金(大人)往復1,800円・片道1,200円
料金(小人)往復900円・片道600円
運行開始10:00
上り最終(4/20〜9/30)21:30
上り最終(10/1〜4/19)20:30

夜景を見るなら、日が沈む少し前に山頂に着くのがおすすめです。夕焼けの空から、街に少しずつ明かりがともっていく様子を、ゆっくり楽しめます。夏から秋の観光シーズンや週末の夜は、ロープウェイが混み合うことがあるので、時間に余裕をもって出かけましょう。

山頂へは登山バスで行く方法もあります。マイカーで山頂へ向かう道は、夜間の通行が規制される時間帯があり、冬は閉鎖されます。運行や規制の最新情報は、函館山ロープウェイの公式サイトで確認してください。

五稜郭と五稜郭タワー

五稜郭タワーから見た五稜郭
タワーから見ると星形の堀と箱館奉行所がよくわかります
写真: bryan... / Wikimedia Commons(CC BY-SA 2.0)

函館駅から市電で約15〜20分の場所にあるのが「五稜郭」です。江戸時代の終わりに造られた西洋式の城あとで、上から見ると堀が星の形をしています。幕末の戊辰戦争の最後の戦い「箱館戦争」の舞台としても知られ、国の特別史跡に指定されています。

五稜郭の星の形をいちばんよく見られるのが、となりに建つ「五稜郭タワー」の展望台です。上から見下ろすと、堀に囲まれた星形の中に、復元された「箱館奉行所」の建物が見えます。展望台には五稜郭の歴史を紹介する展示もあります(有料)。

五稜郭タワー
五稜郭公園のとなりに立つ五稜郭タワー
写真: Bart van den Haak / Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0 nl)

五稜郭公園は桜の名所としても有名で、春には堀にそって桜が咲き、多くの人でにぎわいます。秋には紅葉、冬には雪景色と、季節ごとにちがう表情を見せてくれます。公園内の箱館奉行所も見学できます(有料)。

湯の川温泉で旅の疲れをいやす

函館駅から市電で約30分、函館空港からも近い場所にあるのが「湯の川温泉」です。海ぞいに旅館やホテルが並ぶ、北海道でも歴史のある温泉地のひとつです。

駅近のホテルに泊まりながら、日帰りで湯の川の温泉に入りに行くのもよいですし、旅の最後の1泊を湯の川にして、空港へ向かう前にゆっくり温泉を楽しむのもおすすめ。冬の湯の川では、温泉に入るおサルさんの姿を見られる施設もあります。

市電(路面電車)で函館をめぐる

函館の街をめぐるのに便利なのが市電です。函館駅前から、十字街(ベイエリア・元町方面)、五稜郭公園前、湯の川方面へと路線がのびています。

市電は運賃を降りるときに払う方式で、乗る距離によって料金が変わります。一日に何度も乗るなら、お得な一日乗車券を使うと便利です。市電とバスがセットになった乗車券もあるので、旅のプランに合わせて選びましょう。

古い車両がガタゴトと走る音を聞きながら、窓の外の街並みを眺めるのも函館らしい楽しみです。時期によっては、レトロなデザインの観光用電車が走ることもあります。

函館で味わいたいグルメ

函館は、海の幸の宝庫です。ぜひ味わいたいグルメを紹介します。

  • ① 海鮮丼:朝市の食堂で、ウニ・イクラ・カニをたっぷりと
  • ② 活イカ:透きとおったイカのお刺身は、函館ならではの味
  • ③ 函館塩ラーメン:透きとおったスープのあっさり塩味が函館の定番
  • ④ ご当地ハンバーガー:函館市内だけに店をもつ人気チェーンのハンバーガーは、地元の人にも観光客にも大人気
  • ⑤ やきとり弁当:函館のコンビニで売られている名物弁当。実は豚肉を使った「やきとり」です
  • ⑥ スイーツ:ベイエリアや元町のカフェで、北海道の牛乳を使ったスイーツを

ホテルの朝食で海鮮をたくさん出してくれるところも多いので、ホテル選びのときにチェックしてみるのもおすすめです。

函館の旅をもっと楽しむヒント

函館は街の規模がちょうどよく、見どころがまとまっているので、車がなくても十分に楽しめます。観光案内所では地図や交通の情報をもらえるので、到着したらまず立ち寄ってみましょう。

予定を詰めこみすぎず、元町のカフェでひと休みしたり、ベイエリアで海を眺めたりする時間をとるのがおすすめです。函館山に上る前に一度ホテルに戻って、暖かい上着に着がえておくと、夜景をより快適に楽しめます。札幌や小樽と組み合わせて、北海道の旅の最初や最後に函館を選ぶ人も多くいます。

季節ごとの函館の楽しみ方

函館は季節によってまったくちがう表情を見せてくれます。

春(4〜5月)は、五稜郭公園の桜が見ごろ。北海道の桜は本州より遅く、ゴールデンウィークのころに満開になることが多いです。

夏(6〜8月)は、本州よりすずしく過ごしやすい季節。夜景もはっきり見えやすく、観光のベストシーズンです。函館港まつりなどの活動もあります。

秋(9〜11月)は、木々が色づき、海の幸もおいしい季節。空気が澄んで、夜景がいっそうきれいに見える日もあります。

冬(12〜3月)は、雪に包まれた街並みがロマンチック。ベイエリアや元町では冬のイルミネーションが行われ、雪の夜景も格別です。道がすべりやすいので、すべりにくい靴を用意しましょう。

アクセス:函館駅への行き方

飛行機函館空港から函館駅前まで連絡バスで約20分
新幹線北海道新幹線 新函館北斗駅から「はこだてライナー」で函館駅まで約15〜20分
札幌からJR特急で約3時間30分〜4時間
フェリー青森港から函館港へ津軽海峡フェリーなど

函館空港は市内から近く、東京・大阪などから直行便があります。新幹線の場合は、新函館北斗駅で「はこだてライナー」に乗り換えて函館駅へ向かいます。函館駅に着いたら、まずは駅近のホテルに荷物を預けて、身軽になって観光をスタートしましょう。

モデルコース:函館駅を拠点に1泊2日

1日目:ベイエリア・元町と夜景

  • ① 昼ごろ函館駅到着、ホテルに荷物を預ける
  • ② 朝市でお昼の海鮮丼
  • ③ 金森赤レンガ倉庫でショッピング
  • ④ 元町の坂道を歩き、八幡坂・ハリストス正教会・元町教会へ
  • ⑤ 旧函館区公会堂を見学
  • ⑥ 夕方、函館山ロープウェイで山頂へ。夕焼けから夜景へ
  • ⑦ ベイエリアで夕食、夜の赤レンガ倉庫を散歩してホテルへ

2日目:朝市と五稜郭・湯の川

  • ① 早起きして朝市で朝ごはん、イカ釣り体験
  • ② 市電で五稜郭公園前へ。五稜郭タワーと箱館奉行所を見学
  • ③ 函館塩ラーメンやご当地バーガーでランチ
  • ④ 市電で湯の川温泉へ、温泉でひと休み
  • ⑤ 函館空港、または函館駅から帰路へ

2泊3日あれば、大沼国定公園や、少し足をのばして松前・江差などの道南のスポットを加えることもできます。

函館観光のポイントと注意点

  • ① 函館山の夜景は天気しだい。雲や霧で見えない日もあるので、旅の日程に余裕があれば2晩のうち晴れた日に上るのがおすすめ
  • ② 元町は坂が多いので、歩きやすい靴で
  • ③ 朝市は朝が早いので、朝ごはんの計画を立てておく
  • ④ 夏でも夜の山頂は冷えることがあるので、上着を一枚持っていく
  • ⑤ 冬は道が凍るので、すべりにくい靴を用意する
  • ⑥ 人気のホテルや夏の週末は早めの予約を

よくある質問(Q&A)

函館観光はどこに泊まるのが便利ですか?

函館駅の周辺が便利です。朝市が目の前にあり、ベイエリアや元町まで歩いて行けるうえ、五稜郭や湯の川温泉への市電、空港へのバスも駅前から出ています。

函館山ロープウェイの料金は?

大人は往復1,800円、片道1,200円です。小人は往復900円、片道600円です。料金は変わることがあるので、公式サイトで確認してください。

函館山の夜景を見るのにおすすめの時間は?

日が沈む少し前に山頂に着くのがおすすめです。夕焼けから夜景に変わっていく様子を楽しめます。シーズン中は混み合うので、早めに出かけましょう。

函館駅から五稜郭へはどう行けばいいですか?

函館駅前から市電に乗り、「五稜郭公園前」で降りて歩いて行けます。乗車時間は約15〜20分です。

函館観光は何日あれば楽しめますか?

主な見どころは1泊2日でまわれます。2泊3日あれば、湯の川温泉でゆっくりしたり、大沼など郊外まで足をのばしたりできます。

函館のおすすめグルメは?

朝市の海鮮丼と活イカ、あっさりした函館塩ラーメン、地元で人気のご当地ハンバーガー、そしてコンビニの名物やきとり弁当などがおすすめです。

まとめ:港町・函館を駅から歩いて楽しもう

函館は、海の幸、異国情緒の街並み、そして世界に誇る夜景がそろった港町です。函館駅の近くに泊まれば、朝市の朝ごはんから、赤レンガ倉庫と元町の散歩、函館山の夜景まで、すべてが歩いて楽しめる距離にあります。

市電に乗って五稜郭の星を見下ろし、湯の川の温泉で旅の疲れをいやす。函館駅を拠点にした旅で、北の港町の魅力をたっぷり味わってください。

参考情報

※この記事の情報は執筆時点のものです。運行時間、料金などは変わることがありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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